さて、今日は宜野座村、東村と続いた劇団たんぽぽさんの演劇公演が読谷村でありました。出番はほんの少しでしたが、今回もがらまんキッズと惣慶ミジタヤー太鼓さんが元気いっぱいに出演しました。今日は最後の公演ということで終わってからは打ち上げもみんなで行い、出演者の方や他地域の子供たちともいろいろお話しました。夏から稽古を続けてきましたがあっという間に終わりましたね、また次回もこのような企画があればみんなで参加しましょうね、お疲れ様でした!

最後の歌は元気いっぱいに歌いました。

みんなで打ち上げ!読谷さんの用意してくださった食べ物おいしかったですね!


出演者の方とも仲良しになったのにもうお別れはさみしいな~。

最後にみんなで記念写真!パチリ! またみんなで一緒にやりましょう~!たんぽぽさんいろいろありがとうございました。
「舞台風景」カテゴリーアーカイブ
たんぽぽ演劇公演in東村
大人の音楽会Vol.42
毎月恒例の大人の音楽会、今回はチーズと音楽を楽しんでいただく企画「世界のチーズと音楽旅行」でした。演奏は宜野座村の音楽愛好家グループ「アンサンブル:アフェット」のみなさん、チーズ案内人には大阪よりチーズ博士こと「中村シンちゃん」に来ていただきました。

開場前のチーズ準備で大忙しの中村さん

本日の旅のお供:演奏曲と用意されたチーズ

今回も満席完売御礼でした。来場されたお客さんはまずチーズ、そしてワイン、ビールなどを楽しまれていました。

続いて演奏の方もアフェットさんによるクラシックの名曲から映画音楽まで幅広いレパートリーを楽しんでいた咲きました。

アフェットのリーダーであり、がらまんホールのまちづくり実行委員会の委員でもあるフルーティストの金城直也さん


今回はなんとアフェットさんに新メンバー?加入? かわいい小学生の登場です。実はアフェットでクラリネットを吹いている翁長さんの娘さん、真子ちゃんでした。なんでもクリスマスプレゼントでサンタさんがクラリネットを持ってきてくれたそうで、それが嬉しくて毎日練習して一か月で曲が吹けるようになったそうです。今後がとても楽しみですね。



今回も楽しい演奏ありがとうございました。チーズの中村さんもまたぜひ来てください。みなさんどうもありがとうございました。
がらまんクリスマスコンサート
本日がらまんホールでは毎年恒例のがらまんクリスマスコンサートが行われました。村内の小さなピアニストから幼稚園生、音楽愛好家、ゲストには西平和代さんとスペシャルJAZZバンドの方に出演していただきました!お客さんも多くご来場していただきありがとうございました。

今日のプログラムでした。

まず、トップバッターは村内の小さなピアニスト宜野座小学校の長谷川妃景ちゃんと東幸久乃ちゃんによるソロと連弾演奏でした。
このお二人はとても仲好く、息の合ったかわいらしい演奏を行ってくれました。

二番目にピアノを披露してくれたのは中学生の山田天斗くんでした。ショパンの幻想即興曲をクールに軽やかに演奏してくれました。

続いては、第一回目のクリスマスコンサートより毎年参加してくれています新里4姉妹のギター演奏でした。姉妹だけあって息もぴったりな演奏でした。もちろん来年もお願いしますね!

大人の音楽会で毎回お世話になっているアフェッとの皆さんも参加してくださいました。ディズニー音楽から映画音楽までみんなが聞いたことある音楽をアフェットさんらしく暖かい音色で演奏してくださいました。


一部の最後はがらまんキッズスタジオのストリートダンスでした。なんでも今月26日に浦添のダンスコンテストに出る予定でみんな気合いの入ったダンスを披露してくれました。

休憩中はロビーでみなさんゆったりとされていました。ホールスタッフの販売していたコーヒーや軽食はいかがでしたか?
さて、二部はゲストの西平和代さんとスペシャルJAZZバンドによるJAZZ演奏でした。

まずは楽器だけの演奏でアップテンポなJAZZナンバーを披露してくれました。


JAZZスタンダードからJAZZクリスマスソングまで西平さんののびやかな歌声にみなさんウットリ~、普段お子さんがいてあまりコンサートやライブ会場にいけないお父さん、お母さんがこの日はゆったりと音楽に浸っていました。
さて、ゲストの次はこのコンサートのメインでもある村内幼稚園生によるハンドベル演奏でした。

まず一番手は松田幼稚園生による「ジングルベル」でした。みんなちょっと緊張していたかな。。。

中には、ミスしたのか緊張からか泣き出してしまう子も。。。しかし、演奏が進むにつれ笑顔で演奏できましたね。



続いて2番手は宜野座幼稚園ひまわり組さんによる「小さな世界」でした。


「あっ俺の番だっけ?」


みんな知っている曲でしたがなかなか演奏すると難しかったですね!でも本番は大成功!
続いて3番手は漢那幼稚園生による「サンタが町にやってきた」でした。

漢那幼稚園さんは元気な子が多くて練習も大変でしたね~、本番立ち位置も練習したのに緊張したのかなみんなでくっついちゃって。。。

「えっと誰からだっけ。。。」

「うぁー人がいっぱいだ」

でも、ばっちりできましたね。本番に強い漢那幼稚園生でした。
最後4番手は宜野座幼稚園たんぽぽ組さんによる「きよしこの夜」でした。


「用意~」で構えてます。


「次は私かな?」

「最後はみんなでカランカラン」無事うまくできましたね~。
そして最後のプログラムは出演者全員でクリスマスソングを歌いました!


あっという間の2時間でしたね~、みなさん楽しかったですね。来年もがらまんクリスマスコンサートでお会いしましょう~。みなさんお疲れ様でした!
フランク・ゴードンJAZZ NIGHT~Fanfare~
本日は、今週よりずっとリハーサルを行ってきたフランク・ゴードンさんのJAZZコンサート「フランク・ゴードンJAZZ NIGHT~Fanfare~」が行われました。

渋い!渋すぎる!カッコイイ!スタートからこちらも興奮するようなステージでした。

今回で4回目となるフランク・ゴードンさんのJAZZ NIGHT!回追うごとにお客さんも増え、今回は満席の完売御礼。ファンが増えるのも納得のステージでした。

演奏プログラムは

オリジナル曲に加え、JAZZの巨匠の曲も織り交ぜ多彩なプログラムでした。それに今回はロビーでその巨匠たちの写真展も行い、目と耳で楽しめるコンサートとしました。



ロビーではワインも用意して、こちらでは目と舌?でも楽しめました。


曲間にはトークも織り交ぜ(もちろん英語です)皆さんを楽しませてくれました。

いつもその音楽に対するひたむきさ、情熱に驚かされるバンドリーダーのフランク・ゴードンさん

今回初参加のピアニスト:安次嶺さん、とても物静かで控えめな人柄でした。演奏でもそのクールな一面とおなじく素敵な洗練された演奏を聞かせてくれました。

フランク・ゴードンJAZZ NIGHTには欠かせないゲストサックスプレイヤーのレイモンド・マクモリーン、サックスはもちろんのこと実は日本語もペラペラ!クールでお茶目なJAZZミュージシャン

沖縄のJAZZベーシストといえばこの人西川さん、風貌も貫禄あり!

フランク・ゴードンさんの右腕といってもいい、フランクさんが全信頼を寄せているギタリストの城間巧介

今回初参加のドラマー:ディラン・サベッジ、タイトなドラミングでコンサートサポートしてくれました。

昨年に引き続きの参加でトロンボーンという楽器の奥深さを披露してくれた和田さん、柔らかい人柄の出た音色が印象的でした。




今回の写真展に協力してくださった写真家でドラマーでマジシャンの堤さん、遥々愛媛よりお越しいただきいろいろお世話になりました。
今回はFanfare~ファンファーレ~というタイトルでまずは、フランクさんのオリジナル曲その名も「Fanfare」でお客さん、コンサート、JAZZの巨匠を敬う音楽(Fanfare)でスタート。コンサート中ではそのJAZZの巨匠の曲をフランクさん色で表現、そしてオリジナル曲も交えてコンサート全体を一つにまとめるコンセプトで進んでいきました。
毎回違う趣向を凝らしたコンサートプログラム、そのアイデアにお客さんも惹かれてリピーターも多いのではないでしょうか?さて来年はどんなコンセプトでステージを披露してくれるのでしょう。もうすでに楽しみです。
創作エイサーLUCK3周年記念公演
本日は、創作エイサーLUCKの3周年記念公演が行われました。創作エイサーLUCKは専門学校の中央学園のOGOBそして宜野座村の若者を中心に結成されたエイサー集団です。がらまんホールでは1周年コンサートに引き続き2回目の単独コンサートでした。昼夜の二回公演でしたがどちらとも満席完売でした。


LUCKさんは今年沖縄で行われた全国創作エイサー大会で特別賞をもらったそうです!


獅子舞や子供エイサー、そのほかゲストエイサーも出演して大盛り上がりでした。


バンドとの共演や照明効果を上手に使ったりと多彩な演出でした。



今後も楽しいそして感動的なエイサーをみなさんにお届けしてください。またがらまんホールも利用してくださいね。スタッフの方々もみなさんお疲れ様でした。
大人の音楽会Vol.41
がらまん大賞表彰式
美ら芝居定期公演!
本日は、宜野座村の誇るウチナー芝居愛好会「美ら芝居」の定期公演が行われました。昼と夕方の二回公演でしたが多くのお客様のご来場誠にありがとうございました。
今回はいつもお世話になっている沖縄芝居の大女優:瀬名波孝子さんの芸道65周年をお祝いする記念公演でした。

幕開けは瀬名波先生へのお祝い舞踊で始まりました。続いて瀬名波さんの十八番「なぎなた」でした。

見る人によるといくつになっても先生のなぎなたは力強くてかっこいいそうです。

続いて座長挨拶!さすがにお年寄りに大人気!続いては喜劇「首里登い小」



瀬名波先生がとてもコミカルニ演技されていたのでお客さんは大笑い!続いては神谷先生と照屋先生による「加那ヨー天川」で舞台を華やかしていただきました。

そして、瀬名波先生挨拶

今回の記念公演(50周年以降行っていなかった様です)についてや美ら芝居との関係など様々な思いを語っていただきました。
そして地謡の仲宗根盛次先生による民謡ショー

いよいよメインの五人の母へ!








この五人の母は涙あり笑いありの人情歌劇ですが特に最後の母親が長男を諭すシーンはみなさんジーンときたようです。瀬名波さんそして美ら芝居の方々の熱演には誰もが拍手喝采でした。

終演後は恒例のお客様お見送り!



多くのご来場ありがとうございました。次回美ら芝居の公演は3月4日三線の日です。どうぞお楽しみに!
大人の音楽会Vol.40ヴァイオリンの調べ
本日はがらまんホールレギュラー演奏会:大人の音楽会Vol.40が行われました。ヴァイオリンの調べ~セルビアより秋の音アルバム~と題してバイオリンとピアノのデュオ演奏会でした。

出演にはセルビア在住でヴァイオリニストの豊嶋めぐみさん、ピアノには沖縄の第一線で活躍しているピアニスト:東江貴子さんをお招きして、ヴァイオリンソロからセルビアの作曲家、そして古典派からロマン派の曲を披露してくださいました。

一部ではソロの曲を多彩な音色で聞かせてくれました。バッハでは典雅な響きをセルビアの作曲家の曲では哀愁味溢れる音楽を表情豊かに様々な音色を奏でる様がとても印象的でした。


曲間ではトークも交えながら、作曲家のお話、地元セルビアのお話、またまた学生時代のころのお話とこちらもみなさん楽しく聞いていました。
休憩をはさんで二部はピアノとのデュオ演奏。


演奏した曲は、ベートーベン:ロマンス(ヘ長調)とシューマン:ソナタ(イ短調)どちらも東江さんの優しく包み込む音色と豊嶋さんの優雅なヴァイオリンにお客さんは別世界へ行っているようでした。

いや、それにしても素敵な夜でした。東江さん豊嶋さんどうもありがとうございました。またぜひ出演してくださいね!








