本日は宝くじ文化公演「おしゃべり音楽館」が開催されました。チケットも完売でとても楽しいコンサートでした。

がらまんホール初のオーケストラでした。

テレビで見る方々が身近でコンサートってなんか不思議ですね。宜野座村にいるなんて。。。ちょっと不思議。



いやーオーケストラの迫力はすごかったですね。がらまんのステージが小さく見えました。。。

「舞台風景」カテゴリーアーカイブ
第五回がらまん新春カラオケ大会
北部児童芸術祭
本日は第三回目となる北部児童芸術祭ががらまんホールとの共催で行われました。

この芸術祭は、地区大会以上のコンクールなどで入賞をした北部地区の小中高生のみを集め、その技能、技術を披露してもらう催し物です。各学年(小中高)それぞれでのコンテストや発表会はありますが、このように小中高を一同にという幅広い年代での催し物はあまりなく、今回よりホール共催事業として行わさせていただきました。もともとの主催は北部地区の先生方が組織した「子供たちに優れた芸術を見せる聴かせる会」という団体さんでした。

ます初めは地元開催ということで特別出演の宜野座中学校ブラスバンドの皆さんでした。クリスマス間近ということで衣装も凝って会場を華やかせてくれました。以降はそれぞれの地区の代表者がその優れた技能を披露してくれました。










ゲスト:ヨーロッパで活躍中のトランペット奏者具志優さんにお越しいただきました。

幻の組踊公演「高那敵討」
本日は宜野座村松田区にある伝統芸能組踊を行いました。今回の組踊は伝統芸能ですが実は台本だけが区の公民館にあり今まで踊られたことがなかったという幻の組踊なのです。演目名は「高那敵討」といいます。今年9月区の公民館ではお披露目公演を行ったのですがホールで行う一般公演は今日が初めてでした。

今回も会場には字幕がありとても分かりやすかったそうです。
まずは座開きとしてこちらも松田区独自の伝統芸能「舞方」を披露してく下さいました。

みなさん実はこの舞方を踊ってくださったか方は目の不自由な方でほとんど見えないそうです。舞台、会場内の光を頼りにあの勇壮な舞を披露してくれたのですね。素晴らしかったです。
さてメインの組踊「高那敵討」です。内容は昨年ホールで披露してくれた「本部大主」などと同じ仇討物です。今回は松田区の壮年会の方々が中心に行ってくれました。ほんとに毎回思うのですがみなさんプロ顔負けの演技をしてくださいますね(まぁある意味地元の伝統芸能ということでいえば逆にプロの皆さんたちですね)











松田区壮年会、伝統芸能保存会の皆様お忙しい中稽古、そして出演してくださいありがとうございました。
細坪さんコンサート
本日は、細坪基佳さんのソロコンサート2011が行われました。

細坪さんは元「ふきのとう」のメンバーでソロ活動となっても根強いファンがいる人気フォークシンガーさんです。

お客さんも40~50代を中心にほぼ満席でした。

昔のヒットソングから現在の新曲まで楽しいトークとともにステージは進んでいきました。それにしてもほんとにトークが面白かったです!(もちろん曲もですが)

お客さんの中には昔を思い出して懐かしむ方やアンケートに心が若返りましたというメッセージもありました。
音楽の力はすごいですね、曲を聴くと今まであまり思い出さなかったこと昔のこと、音楽を聴いていたころのことがパァーと蘇ってきますよね。

最後のアンコールはなんと先日パレットで一緒にコンサートをしたNSPのメンバーの方が登場し会場はすごい興奮に!


二曲ほどでしたが細坪さんと歌を聞かせてくれました。

細坪さん素敵なコンサートをありがとうございました。また宜野座村にいつでも来てくださいね。みなさんお待ちしています!
東北支援チャリティーコンサート
今日は、東北支援のためのチャリティーコンサートが行われました。このコンサートは金武、宜野座の方々の有志が集まりまして実行委員会を立ち上げ企画したコンサートでした。一部には地元の音楽家の方々が出演し、二部のゲストには青森から津軽三味線の奏者の方が来られていました。

もちろんですが沖縄の三線とはまったく違う音色、奏法、楽曲でした。

唄の方の節回しも独特で会場の皆さんは圧倒されていました。

一部には大人の音楽会でもお世話になっている「アフェット」さんも出演されていました。最近出演依頼がいろいろあるようで。。。売れっ子ですね。またこちらもお願いしますね。
このコンサートの入場料金はすべて義捐金として寄付されるそうです。
宜野座中学校合唱コンクール
栗コーダーカルテット
本日は、栗コーダーカルテットさんの公演がアルテプランとがらまんホールの共催で行われました。

ステージ初めは素敵なリコーダー四重奏を聞かせてくれました。

リコーダーの説明やトークをはさみながらステージは進んでいきました。

こちらは普段あまり目にすることない「グレートバスリコーダー」会場からは「スゴイ!」とどよめきが。。。

リコーダーだけでなく様々な楽器に持ち替えていろいろな曲(クラシック~ポップス、映画音楽まで)を演奏してくれました。


ちょっと見づらいのですが、一番右の方が持っている口琴(こうきん)というがっきが出てくると子供たちは大爆笑~、「ビヨ~~~ン」「ボォヨ~~ン」などとてもコミカルな音でした。なんとこれを弾きながらしゃべれるそうです!

こんな曲がった笛もでてきたり(名前忘れました。。。)


あっという間2時間でした。栗コーダーのみなさん楽しいステージをどうもありがとうございました。

終わってからはCDが飛ぶように売れたそうです~~~!

宜野座村伝統芸能公演「漢那区伝統芸能」
本日は昨年より行っている宜野座村伝統芸能公演シリーズの漢那区伝統芸能公演が行われました。

今回も多くのご来場ありがとうございました。満席となり完売御礼でした。

漢那区の大一番「長者の大主」!それは地域の人々が演じているとは思えないほど堂々とし、貫禄があり、迫真の演技でお客さんを魅了していました。



伝統芸能はそのセリフが若い方々には分からないということもあり、がらまんホールではホール内の壁にその訳を投影して公演を行っています。

普段は十五夜遊びで公民館の舞台で行っているので、このがらまんホールでは舞台の広さも、照明も異なるので不安もありましたが、どの演目も完成度が高く、どこかの琉舞道場の公演を見ているようでした。




その舞踊とは打って変わって、観客を涙と爆笑の渦に巻き込んだのがこの沖縄芝居「喜劇:次男坊」でした。こちらもプロ顔負けの演技でお客さんはその世界に引き込まれあっという間に時間が経っていました。




最後は、荘厳で艶やかな舞踊「松竹梅」で締めてくれました。プログラムの構成も観客を飽きさせない工夫がされ本当に地域の特色が出た催し物でした。

お客さんも最後は出演者と握手握手!



作曲家シリーズコンサート「ピアソラの世界」
本日は、停電がやっと復旧し無事コンサートを行うことができました。朝まではどうなることかとスタッフ一同心配していました。電力会社の方に感謝、感謝です。
さて、肝心のコンサートはというとすごかったです!ウィリアムさんのバンドネオンは、そうピアソラの音楽と共に私たちの心へ直接響いてきました!!!心を鷲づかみされるというか、力強く情熱的な響きで圧倒されました。
それに加え松川さんのダンスもすごく変化に富み、曲に合わせ色彩豊かな踊りでお客さんを魅了していました。このコンサートの中心であるリベルバーグの皆さんは、なんというかファミリーのような暖かみのある雰囲気で、その中でも時に激しく、優しく、優雅にと情緒豊かな息の合った演奏を聞かせてくれました。

一曲ごとに鳴り止まぬ拍手は、演奏者の情熱が伝わっていたのでしょうかか。実は、今日あまりお客さんは多くなかったのですが、この拍手がいつも以上に大きく感じたのには驚きました。これこそピアソラの音楽ですね。

先日の台風の影響でこれなかった方、また今日は高速、国道ともに異常な渋滞があり、遅れて来られた方が多くいらっしゃいましたがよろしければ今週10日にパレット市民劇場で同じコンサートがあるようです。どうぞよろしければそちらにも足をお運びください。またもう一回この情熱を味わうことができますよ!
そして何より今日、台風の後にも関わらずコンサートに来られた方々、本当にありがとうございます。ホールも準備不足の中いろいろご迷惑をおかけしたと思いますがどうぞご了承ください。今後ともがらまんホールをどうぞよろしくお願いいたします。
ウィリアムさん、松川さん、リベルバーグの皆さんまた10日のコンサートも頑張ってくださいね。では

