この夏行っているがらまんキッズスタジオミニ発表会のチラシができました。毎回このブログでも紹介していますが、今回はがらまんキッズだけでなく金武町少年少女合唱団のみんなさんとの夏のワークショップを行っています。その夏の最終発表である合同ステージ!ワークショップを一緒に行い、この夏体験したことがいっぱい詰まっているステージです。

現在、みんなで一生懸命練習しています。お時間のある方はどうぞご来場ください。日時は8月30日(日)がらまんホール3時開演 入場無料です。みなさんどうぞお楽しみに!
本日は、がらまんキッズのワークショップが行われました。午前中は宿泊でもお世話になったゲスト講師津下さんによる音楽ワークショップでした。まずはロビーにてウォーミングアップ!


ステージに移って今日の本題「ボディーパーカッション」を行いました。ボディパーカッションとは身体を使ってのリズム遊びです。



午後からは30日に行われるミニ発表会の台本を手にし読み合わせをしました。この台本にはみんながこの夏体験したことがいろいろ詰まっている本当にオリジナルな作品台本なのです。みんな最初にこの台本を読んでどう感じたのでしょう。






みんな真剣ですね。



台本を持って動きも確認しました。


なんだかみんな楽しそうな顔してますね。

今日は台本を読んでちょっと動きを付けただけですけど、ほんとみんな楽しそうでスタッフとしても本番が楽しみです。みんな楽しいんでいい舞台をつくりましょうね!
本日は、うるま市石川にあります音楽教室「ミュージックプラザ」さん主催のコンサートがありました。

ミュージックプラザさん、いつもがらまんホールをご利用いただきありがとうございます。このコンサートは、今年で2回目となるイベントですね。前回に引き続き、地元の生徒さんとなんとフランスより音楽院の生徒さんをお招きしての合同コンサート!宜野座村で開催されることによって、ここでピアノを習っている生徒さんも大きな刺激をいただいていると思います。しかも、ピアノ2台で演奏されたり(がらまんホールはピアノが1台しかありません。。。もう一台はレンタルされたようです)、普段あまり聞かない大曲を披露されたりと子どもたちにとってとても刺激的だったと思います。


ミュージックプラザの皆様いつもご利用ありがとうございます。今後もがらまんホールをどうぞよろしくお願い致します。
本日は、大人の音楽会Vol.27[JAZZナイトをもう一度Ⅵ」が行われました。

出演は有田カルテットの皆さんとヴォーカルのイドウリョウコさんでした。今回はしっとりなナンバーからノリのいい曲まで幅広く演奏していただきました。


関西のノリが印象的だったイドウリョウコさん。歌はもちろんのことトークでもお客さんを楽しませていました。


アリタカルテット、イドウリョウコさんてとも楽しいコンサートをありがとうございました。今後も何か機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。また、ご来場の皆様も心地よい音楽とお飲み物で楽しんでいただけましたでしょうか。大人の音楽会は、このように毎回心地よい音楽会を企画していますのでお時間のある時はご来場ください。
本日もたくさんのご来場ありがとうございました。
次回は9月18日(土)です。この時は「月影のホルン」と題してトークを交えた素敵なクラシックコンサートお届けいたします。どうぞお楽しみに!
さて、今日は宿泊二日目です。みんな昨日はちゃんと寝たかな、なんか眠たそうな子もいましたね!まずは、金武町合唱団のお母さん方が用意してくれた朝食をみんなで食べました。(平日の朝早くにもかかわらずお母さん方ありがとうございました)


水辺を歩き、鹿谷さんがいろいろなことをお話してくれました。このカニは~だとか、この護岸は~、この植物は~、この貝は~、とほんとに自然観察博士ですね。みんながいろいろ質問してもすぐに答えてくださいました。




宿泊所に戻ってきてからは最後の音楽ワークショップです。その前にウォーミングアップ!

だるまさんが転んだをみんなでやりました。みんなすごく楽しそうで、みてくださいこの表情!いいですね。



本日ワークショップの音楽講師は今回よりゲスト講師で来ていただいています津下祥子さんでした。津下さんは千葉県在住でして、作曲・リトミックなどが専門の方です。千葉県といえば、そう!東京ディズニーランド!津下さんはその音楽制作にもかかわっていらっしゃった方なのです。今後も30日のミニ発表までいっらっしゃいますので音楽のことはもちろん、ディズニーのこともいろいろ知っていますので聞いてみてください。
さて、その津下さんの音楽ワークショップですが、手や足、体全体を使っての音楽ワークショップでした。




次はこの二日間で特に印象に残った言葉を挙げてもらい簡単な音楽づくり!これが30日の発表のテーマ曲になるかも?


最後は、感想を書いておしまい!
講師の先生方二日間いろいろありがとうございました。保護者の皆様も文化センターの金城さんも皆さんお疲れ様でした。この二日間はきっと子供にとって忘れられない素敵な思いでとなったことでしょう。

そしてこれが30日のミニ発表、3月の舞台発表会に反映されます。保護者の方もどうぞ楽しみにしておいてください。
夏のワークショップはまだ30日まで続きます。みなさんまだまだ楽しみましょうね!
さぁ、今日は待ちに待った宿泊です!まずはみんなホールに集合して夕方までここでワークショップです。みんな楽しそうですね、前回のWSからちょっと一週間ほど経っていましたのでアイスブレイクでウォーミングアップ!


今回自然体験講師の鹿谷さんも参加!(すごく楽しそう!)
その後は、今回のWSのキーワードでもある“石”のお話!

鹿谷さんにいろいろな石を持ってきていただきみんな興味津々!


次はグループに分かれて、ホール内に隠された石をみんなで探しました!


どこにあるのかな?
見つけた石を白い紙の上に置き、想像で石のお話を作っていきました。
絵を描いたり、色を塗ったり、工作していろいろ張り付けたり、みんなそれぞれ思い思いのことを書いていました。









鹿谷さんがカニの専門ということでこのお弁当のカニはなにかな?とも聞いていました。

これはどのようにして地層ができていくかを人を使って説明。このように上に違う砂や石がたまり、下はその重みで圧縮され、地殻変動が起き・・・など分かりやすく説明してくれました。



ほかにいろいろな砂を実際持ってきていただき、この砂は浜辺にあるが実は沖合のものだとか、この砂は星の砂と呼ばれる・・・とか、子どもはもちろん大人スタッフも興味津々でした。





そして、石や砂の話をした後は実際に惣慶の海岸へ行って、石砂の採取観察をしました。

















ホールロビーにもどってからは、それぞれ拾ってきたものを使い、再びお話作りへ!




みんないろいろなものが追加されにぎやかになってきましたね。
さて、その後は今日の宿泊場所である金武町の「ネイチャーみらい館」へ行って夕食!
夕食はカレーでした(これは文化センタースタッフの金城弘美さんが作ってくれました、おいしかったですね!)


夕食後は金武町福祉センターのお風呂へ行って、戻ってきてスイカを食べて、さて最後の夜のワークショップです。

宿泊場所のすぐ裏の暗い森?の中で「夜の音楽会」です。ちょっと暗くて怖かったかな・・・。ここでは暗くて写真は撮れなかったのですが、暗闇の中で自然の音を聞いたり、暗闇いる演奏者の楽器音を聞いたりと聴覚だけをたよりに“音”そのものを味わいました。

さて、その後は就寝。。。。みんなちゃんと寝たかな!
続きは二日目へ~。
さて、本日は、今週水曜日よりリハーサルを行っている作曲家シリーズ「メンデルスゾーン生誕200周年記念コンサート」が行われました。
今回はトークより始まりま、そのナビゲーターには演奏者でもあるクラウス・フランケ氏と渡久地圭氏でした。このコンサートは曲の演奏だけでなくメンデルスゾーンがどのような人物であったかトークと映像を交えて進行されていきました。


(写真ボケててすみません。。。)
一曲目は、メンデルスゾーンに多大な影響をあたえたウェーバーの「ピアノ・フルート・チェロのための三重奏曲」でした。

さらに、トークではフェリックス・メンデルスゾーンと姉ファニーの関係についてお話していきました。実はこのようにフェリックスが成功を収めたのにはファニーの功績が大きいとされているようです。
二曲目はフェリックス・メンデルスゾーンの「ピアノ・ヴァイオリン・チェロのための三重奏曲」でした。

この曲は、なんとも煌びやかでかつ抒情性に富んだ奥の深いフェリックスならではの音楽が聴く者を別世界へと誘ってくれました。

今回コンサートの音楽監督であったピアノニスト:クラウス・フランケ氏
休憩をはさみ、二部は姉ファニー・メンデルスゾーンの歌曲と合唱で始まりました。歌曲は「舟遊びの女」「春」「さすらいひとの歌」でした。演奏中にはドイツ語の訳をスクリーンに投影したこともあり、曲とともにそれぞれの歌詞も味わっていただけたと思います。

歌曲を歌っていただいたソプラノの平山留美子さん
合唱は、ゲーテのファウストⅡより「優雅な大地」

この合唱団は、今回のコンサートのために結成されたもので、このコンサートまでに皆さんお忙しい中を調整し、1か月以上前より週二回必ず練習されていたそうです。そのためでしょう、今回の歌声は素晴らしかったです。来館されたある作曲家の方が「これは沖縄一の女性合唱だな」と言われていましたが、それも分かるような気がしました。
さて、合唱の後はメンデルスゾーン二人の晩年をお話しいたしました。晩年といってもファニーは42歳、フェリックスは38歳の生涯で、現在でいえばまだまだこれからだったであろう彼らの人生に儚さと無念さを感じました。 しかも、同年同じ病気で亡くなるとは、なんと不思議なことであろうか。。。 これらのお話を、二人のナビゲーターが映像とトークを交えながらテンポよくお話していただきました。
最後の曲は、今回のメインでもあるフェリックス・メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲!いや凄かったです!!!これは本当に言葉では言い表せないくらい。。。今まで他の曲では楽章間での拍手はなかったのですが、この曲では1楽章終わりで、お客さんもその興奮を抑えられず大喝采!ほんとにこれは文章では書けません。。。






今回も本当に多くの方にご来場いただきありがとうございました。
ぜひぜひ来年も行いたいと思っていますのでみなさまどうぞお楽しみ!
さて、コンサート終わってからは皆さんで打ち上げ&懇親会を行いました。みなさんほっとした表情ですね。ほんとに一回きりで終わるのがもったいないコンサートでした。





今回、出演(4曲)、台本、演出、ナビゲーターととてもとても忙しかったクラウス・フランケさんとバックステージのお世話と映像スイッチングと忙しくコンサートをサポートしていただきました東江貴子さん(ご夫婦です)

ほんとコンサート終わってみなさんリラックス!笑顔がいいですね!

去年ロビーコンサートに出演してくださった金城由起子さんとマーティンさんもわざわざプラハより来沖?してくださいました。
ほんとに皆さんの協力あってのコンサートで大成功でした。ぜひ来年も行いますので、皆さんその時はまたご協力どうぞよろしくお願い致します。
ご来場された皆様もどうもありがとうございました。お客様あってのコンサートです。今後もどうぞ宜野座村文化センターがらまんホールをよろしくお願い致します。
*****その他、練習風景の写真です*****
(集中した練習のなかでも、時折リラックスし皆さん楽しいそうに練習に励んでおられました、こういういい雰囲気が本番の演奏につながるのですね!)











さて、本日も明日本番の作曲家シリーズコンサート「メンデルスゾーン生誕200周年記念コンサート」のリハーサルが行われています。
ちょっとその練習風景をUPいたします。ちなみに今回は映像がこのような感じで映し出されます。


どうでしょう、去年よりもさらに映像は見やすくなってると思います。
さて、ウェーバーの次はメンデルスゾーンのトリオのリハーサルです。この曲もすごく煌びやかで華やかなメンデルスゾーンの醍醐味が味わえる曲ですね。

演奏の方もホールでのリハーサルは本日で4日目!みなさんの毎日朝から来館され、何時間とリハーサルをされています。写真からもその気合いが伝わってきますね!みなさんどうぞご期待ください。


チケットはまだ若干ありますので、お時間のある方はどうぞご来場ください。チケットは下記の連絡にて予約できます。
電話:098-983-2613 (24時間受け付け)
*留守電の場合は、お名前、連絡先、チケット枚数をお話しください。
メール:garaman@ginoza-bunka.jp
(本日土曜日夜12時までは前売り券で予約できます)
みなさまのご来場お待ちしております。
本日、沖縄タイムスに今週末のコンサートにおける記事が掲載されました。みなさんご覧になられましたでしょうか?

(2009年8月7日 沖縄タイムス 芸能・エンタメ欄)
私は水曜日よりリハーサルに立ち会っており、日々完成度を増していくこの演奏者たちに驚嘆しています。みなさん本当に楽しみにしておいてくださいね。
チケットはまだありますので、お時間のある方はどうぞご来場ください。
チケットは下記の連絡にて予約できます。
電話:098-983-2613(24時間受け付け)
*留守電の場合は、お名前、連絡先、チケット枚数をお話しください。
メール:garaman@ginoza-bunka.jp
(8日土曜日夜12時までは前売り券で予約できます)
みなさまのご来場お待ちしております。
さて、今日からは今週末行われる作曲家シリーズコンサート「メンデルスゾーン生誕200周年記念コンサート」のリハーサルが始まりました。


出演者の何名かは本日沖縄に着き、そんままホールへお越しくださいました。



がらまんホール初!オクテット(八重奏)はなんとも迫力があり、とてもとても本番が楽しみです。なによりもこれを作曲したのが16歳のメンデルスゾーンということにも驚きます!この作曲家にまつわる話は本コンサートでいろいろ映像などを使ってお話しますのでお楽しみに!
みなさんこれは本当に必聴!です。
ほかに弦楽だけでなく、合唱のリハーサルも行われました。

この合唱団は今回のコンサートの為に結成されたもので、ドイツ語をクラウスさんの指導でしっかりと練習し、曲とともに完成度の高いものに仕上がってます。幻想的な照明の中でこの歌声を聴くとみなさんウットリするはずですよ。こちらもどうぞご期待ください。
チケットはまだありますので、お時間のある方はどうぞご来場ください。
チケットは下記の連絡にて予約できます。
電話:098-983-2613(24時間受け付け)
*留守電の場合は、お名前、連絡先、チケット枚数をお話しください。
メール:garaman@ginoza-bunka.jp
みなさまのご来場お待ちしております。