昨日も書きましたが、9月21日は宜野座村沖縄芝居愛好家集団「美ら芝居」による敬老の日公演が行われます。この沖縄芝居公演の時期になると登場するのがこの「がらまん沖縄芝居宣伝特別仕様車」なのです。


この車で、ここ一週間は宜野座村界隈を回っていますのでどうぞ見かけた方は、「うるさい!」などと思わずに手でも振っていただけるとありがたいです。毎回ではないのですが、乗っている者が出演者の時がありますので、皆さんの声援が彼らをさらなる芝居役者へと駆り立てると思います。どうぞご協力のほどお願いいたします。
「自主事業」カテゴリーアーカイブ
敬老の日公演「沖縄芝居!」告知
さて、再来週9月21日は敬老の日です。この日にがらまんホールでは、劇団「美ら芝居」による沖縄芝居公演を行います。劇団「美ら芝居」といえば宜野座で絶大な?人気を誇る沖縄芝居愛好家集団なのです。メンバーは、運転手さん、農業青年、学芸員、主婦、警察官、福祉施設職員など様々な職業の方が趣味で沖縄芝居を行っているのですが、これがプロ顔負けの演技をするのです。2年前に、沖縄芝居の大御所:真喜志康忠氏の作品を公演した時、リハーサルで真喜志氏が涙を流すほの芝居をした沖縄芝居愛好家集団なのです。
そんな彼らが今回は歌劇「染屋の恋唄」と喜劇「春ともなれば」を公演いたします。詳細はどうぞ下記チラシをごらんください。


どうですか、涙あり笑いありの楽しい公演になりそうですね。みなさんどうぞ、おじー、おばーにこの素晴らしい舞台をプレゼントしてあげてください。皆様のご来場お待ちしております。
チケットの予約は、
●がらまんホールチケット予約電話:098-983-2613(24時間対応)
*留守番電話の場合は、お名前、コンサート名、チケット枚数をお知らせください。当日窓口にて前売りでお受取りいただけます。
●メール予約:garaman@ginoza-bunka.jp
(こちらもお名前、コンサート名、チケット枚数をお知らせください)
また、チケットの販売は、宜野座村文化センター3F図書館で行っています。(月・水~金10時~19時、土日祝日10時~17時、火曜休館)
大人の音楽会Vol.28告知!
さて、今日はコンサート告知です。
来週9月19日(土)は毎月恒例の「大人の音楽会」が開催されます。今回は「月影のホルン」と題してホルンコンサートを行います。出演はホルン:宮城浩信さん、ピアノ:屋嘉比芝光さんです。
今回もトークあり映像ありと素敵な音楽といろいろなお話を楽しんでいただけると思います。宮城さんは芸大卒業後単身ドイツへ留学、こう書くとかっこよく聞こえますが実際はすごく大変だったそうです。なにせ行先はドレスデン。。。壁は崩壊していたといってもそこはなかなかイメージしていたのとは違った世界だったそうです。留学生時代は、様々なアルバイトをして音楽を続けられていたとか、いろんな場所に行って演奏したとか、優雅な音楽とはまた違ったお話をお聞きできると思いますよ。

お時間のある方はどうぞご来場ください。チケットの予約は、
●がらまんホールチケット予約電話:098-983-2613(24時間対応)
*留守番電話の場合は、お名前、コンサート名、チケット枚数をお知らせください。当日窓口にて前売りでお受取りいただけます。
●メール予約:garaman@ginoza-bunka.jp
(こちらもお名前、コンサート名、チケット枚数をお知らせください)
みなさまのご来場お待ちしております。
がらまんキッズスタジオミニ発表会!
本日は、がらまんキッズスタジオのミニ発表会が行われました。子供たちがこの夏行った様々なワークショップが織り込まれた素敵な舞台でした。お客さんは主に参加者の保護者・親戚の方のみでしたが子供たちは舞台?ということを忘れるくらい伸び伸びと表現していました。どうぞ写真をご覧ください。
ステージ入口で本番前のちょっと緊張してるけどワクワクしている子供たちです。

さあ、本番です。
舞台頭は、春に行ったワークショップを取り入れたシーンです。




この影を使ったシーンのバックでテーマ曲「石のうた」が流れています。この曲の歌詞は宿泊最終日にみんなから印象に残った言葉を挙げてもらい、それを繋いで歌詞にしたものです。どうぞ聞いてみてください。
ミニ発表会テーマ曲(青字をクリック!)
♪ 石のうた
そして、軽石の説明とこの演劇で旅をするカルカル(軽石くん)です。


カルカルが子どもたちと出会うシーンです。

カルカルの歌ではみんなも驚いて「ドッカーン」




自然体験ワークショップで知ったビーチロックも登場!みんなが固まっていくシーンです。


歌の後、カルカルを助けるためにサンゴンに動きを見られないように進む子どもたち、これはワークショップで子供たちが楽しそうに行っていた「だるまさんが転んだ」を取り入れたシーンです。


カルカルを助けて、子どもたちがカルカルと別れるシーンです。「バイバイは友達だよ」というセリフが印象的でした。そうですね、仲の良い友達と別れる時はバイバイって言いますよね~。




カーテンコール!


みなさん、少ない時間の中でよく頑張りましたね。しかもみんないつも楽しそうで、ほんとにステージを楽しんでいるという感じでした。金武町少年少女合唱団のみんなもお疲れ様でした。さすがですね、ステージ慣れしているのか本番前も緊張せず、がらまんキッズの子供たちをいろいろな面でサポートしてくれました。
あと、イキイキした子どもたちの姿は、がらまんキッズの主任講師で演出家の上田真弓さんの手腕でしょうか、特に本番の子どもたちの表情や動きが一番良かったです!今回のミニ発表会に際していろいろお手伝いをしてくださったスタッフの方本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。まだまだ今後もがらまんキッズは続きますのでどうぞよろしくお願い致します。
さて、本番終わったあとはロビーにて打ち上げでした。以下その時の写真です。









みなさんほんとにお疲れ様でした。次回は9月12日(土)です。この日は、8月に予定していましたが台風で延期となった。書家の伊江隆人さんによる「あだんの筆をつくって文字を書こう!」ワークショップです。お楽しみに!
また近くなりましたらみなさんにご連絡いたします。
がらまんキッズミニ発表会
がらまんキッズワークショップ
本日は、がらまんキッズのワークショップが行われました。午前中は宿泊でもお世話になったゲスト講師津下さんによる音楽ワークショップでした。まずはロビーにてウォーミングアップ!


ステージに移って今日の本題「ボディーパーカッション」を行いました。ボディパーカッションとは身体を使ってのリズム遊びです。



午後からは30日に行われるミニ発表会の台本を手にし読み合わせをしました。この台本にはみんながこの夏体験したことがいろいろ詰まっている本当にオリジナルな作品台本なのです。みんな最初にこの台本を読んでどう感じたのでしょう。






みんな真剣ですね。



台本を持って動きも確認しました。


なんだかみんな楽しそうな顔してますね。

今日は台本を読んでちょっと動きを付けただけですけど、ほんとみんな楽しそうでスタッフとしても本番が楽しみです。みんな楽しいんでいい舞台をつくりましょうね!
大人の音楽会Vol.27
本日は、大人の音楽会Vol.27[JAZZナイトをもう一度Ⅵ」が行われました。

出演は有田カルテットの皆さんとヴォーカルのイドウリョウコさんでした。今回はしっとりなナンバーからノリのいい曲まで幅広く演奏していただきました。


関西のノリが印象的だったイドウリョウコさん。歌はもちろんのことトークでもお客さんを楽しませていました。


アリタカルテット、イドウリョウコさんてとも楽しいコンサートをありがとうございました。今後も何か機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。また、ご来場の皆様も心地よい音楽とお飲み物で楽しんでいただけましたでしょうか。大人の音楽会は、このように毎回心地よい音楽会を企画していますのでお時間のある時はご来場ください。
本日もたくさんのご来場ありがとうございました。
次回は9月18日(土)です。この時は「月影のホルン」と題してトークを交えた素敵なクラシックコンサートお届けいたします。どうぞお楽しみに!
がらまんキッズ&金武合唱団宿泊②
さて、今日は宿泊二日目です。みんな昨日はちゃんと寝たかな、なんか眠たそうな子もいましたね!まずは、金武町合唱団のお母さん方が用意してくれた朝食をみんなで食べました。(平日の朝早くにもかかわらずお母さん方ありがとうございました)


水辺を歩き、鹿谷さんがいろいろなことをお話してくれました。このカニは~だとか、この護岸は~、この植物は~、この貝は~、とほんとに自然観察博士ですね。みんながいろいろ質問してもすぐに答えてくださいました。




宿泊所に戻ってきてからは最後の音楽ワークショップです。その前にウォーミングアップ!

だるまさんが転んだをみんなでやりました。みんなすごく楽しそうで、みてくださいこの表情!いいですね。



本日ワークショップの音楽講師は今回よりゲスト講師で来ていただいています津下祥子さんでした。津下さんは千葉県在住でして、作曲・リトミックなどが専門の方です。千葉県といえば、そう!東京ディズニーランド!津下さんはその音楽制作にもかかわっていらっしゃった方なのです。今後も30日のミニ発表までいっらっしゃいますので音楽のことはもちろん、ディズニーのこともいろいろ知っていますので聞いてみてください。
さて、その津下さんの音楽ワークショップですが、手や足、体全体を使っての音楽ワークショップでした。




次はこの二日間で特に印象に残った言葉を挙げてもらい簡単な音楽づくり!これが30日の発表のテーマ曲になるかも?


最後は、感想を書いておしまい!
講師の先生方二日間いろいろありがとうございました。保護者の皆様も文化センターの金城さんも皆さんお疲れ様でした。この二日間はきっと子供にとって忘れられない素敵な思いでとなったことでしょう。

そしてこれが30日のミニ発表、3月の舞台発表会に反映されます。保護者の方もどうぞ楽しみにしておいてください。
夏のワークショップはまだ30日まで続きます。みなさんまだまだ楽しみましょうね!
がらまんキッズ&金武合唱団宿泊①
さぁ、今日は待ちに待った宿泊です!まずはみんなホールに集合して夕方までここでワークショップです。みんな楽しそうですね、前回のWSからちょっと一週間ほど経っていましたのでアイスブレイクでウォーミングアップ!


今回自然体験講師の鹿谷さんも参加!(すごく楽しそう!)
その後は、今回のWSのキーワードでもある“石”のお話!

鹿谷さんにいろいろな石を持ってきていただきみんな興味津々!


次はグループに分かれて、ホール内に隠された石をみんなで探しました!


どこにあるのかな?
見つけた石を白い紙の上に置き、想像で石のお話を作っていきました。
絵を描いたり、色を塗ったり、工作していろいろ張り付けたり、みんなそれぞれ思い思いのことを書いていました。









鹿谷さんがカニの専門ということでこのお弁当のカニはなにかな?とも聞いていました。

これはどのようにして地層ができていくかを人を使って説明。このように上に違う砂や石がたまり、下はその重みで圧縮され、地殻変動が起き・・・など分かりやすく説明してくれました。



ほかにいろいろな砂を実際持ってきていただき、この砂は浜辺にあるが実は沖合のものだとか、この砂は星の砂と呼ばれる・・・とか、子どもはもちろん大人スタッフも興味津々でした。





そして、石や砂の話をした後は実際に惣慶の海岸へ行って、石砂の採取観察をしました。

















ホールロビーにもどってからは、それぞれ拾ってきたものを使い、再びお話作りへ!




みんないろいろなものが追加されにぎやかになってきましたね。
さて、その後は今日の宿泊場所である金武町の「ネイチャーみらい館」へ行って夕食!
夕食はカレーでした(これは文化センタースタッフの金城弘美さんが作ってくれました、おいしかったですね!)


夕食後は金武町福祉センターのお風呂へ行って、戻ってきてスイカを食べて、さて最後の夜のワークショップです。

宿泊場所のすぐ裏の暗い森?の中で「夜の音楽会」です。ちょっと暗くて怖かったかな・・・。ここでは暗くて写真は撮れなかったのですが、暗闇の中で自然の音を聞いたり、暗闇いる演奏者の楽器音を聞いたりと聴覚だけをたよりに“音”そのものを味わいました。

さて、その後は就寝。。。。みんなちゃんと寝たかな!
続きは二日目へ~。
作曲家シリーズコンサート本番!
さて、本日は、今週水曜日よりリハーサルを行っている作曲家シリーズ「メンデルスゾーン生誕200周年記念コンサート」が行われました。
今回はトークより始まりま、そのナビゲーターには演奏者でもあるクラウス・フランケ氏と渡久地圭氏でした。このコンサートは曲の演奏だけでなくメンデルスゾーンがどのような人物であったかトークと映像を交えて進行されていきました。


(写真ボケててすみません。。。)
一曲目は、メンデルスゾーンに多大な影響をあたえたウェーバーの「ピアノ・フルート・チェロのための三重奏曲」でした。

さらに、トークではフェリックス・メンデルスゾーンと姉ファニーの関係についてお話していきました。実はこのようにフェリックスが成功を収めたのにはファニーの功績が大きいとされているようです。
二曲目はフェリックス・メンデルスゾーンの「ピアノ・ヴァイオリン・チェロのための三重奏曲」でした。

この曲は、なんとも煌びやかでかつ抒情性に富んだ奥の深いフェリックスならではの音楽が聴く者を別世界へと誘ってくれました。

今回コンサートの音楽監督であったピアノニスト:クラウス・フランケ氏
休憩をはさみ、二部は姉ファニー・メンデルスゾーンの歌曲と合唱で始まりました。歌曲は「舟遊びの女」「春」「さすらいひとの歌」でした。演奏中にはドイツ語の訳をスクリーンに投影したこともあり、曲とともにそれぞれの歌詞も味わっていただけたと思います。

歌曲を歌っていただいたソプラノの平山留美子さん
合唱は、ゲーテのファウストⅡより「優雅な大地」

この合唱団は、今回のコンサートのために結成されたもので、このコンサートまでに皆さんお忙しい中を調整し、1か月以上前より週二回必ず練習されていたそうです。そのためでしょう、今回の歌声は素晴らしかったです。来館されたある作曲家の方が「これは沖縄一の女性合唱だな」と言われていましたが、それも分かるような気がしました。
さて、合唱の後はメンデルスゾーン二人の晩年をお話しいたしました。晩年といってもファニーは42歳、フェリックスは38歳の生涯で、現在でいえばまだまだこれからだったであろう彼らの人生に儚さと無念さを感じました。 しかも、同年同じ病気で亡くなるとは、なんと不思議なことであろうか。。。 これらのお話を、二人のナビゲーターが映像とトークを交えながらテンポよくお話していただきました。
最後の曲は、今回のメインでもあるフェリックス・メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲!いや凄かったです!!!これは本当に言葉では言い表せないくらい。。。今まで他の曲では楽章間での拍手はなかったのですが、この曲では1楽章終わりで、お客さんもその興奮を抑えられず大喝采!ほんとにこれは文章では書けません。。。






今回も本当に多くの方にご来場いただきありがとうございました。
ぜひぜひ来年も行いたいと思っていますのでみなさまどうぞお楽しみ!
さて、コンサート終わってからは皆さんで打ち上げ&懇親会を行いました。みなさんほっとした表情ですね。ほんとに一回きりで終わるのがもったいないコンサートでした。





今回、出演(4曲)、台本、演出、ナビゲーターととてもとても忙しかったクラウス・フランケさんとバックステージのお世話と映像スイッチングと忙しくコンサートをサポートしていただきました東江貴子さん(ご夫婦です)

ほんとコンサート終わってみなさんリラックス!笑顔がいいですね!

去年ロビーコンサートに出演してくださった金城由起子さんとマーティンさんもわざわざプラハより来沖?してくださいました。
ほんとに皆さんの協力あってのコンサートで大成功でした。ぜひ来年も行いますので、皆さんその時はまたご協力どうぞよろしくお願い致します。
ご来場された皆様もどうもありがとうございました。お客様あってのコンサートです。今後もどうぞ宜野座村文化センターがらまんホールをよろしくお願い致します。
*****その他、練習風景の写真です*****
(集中した練習のなかでも、時折リラックスし皆さん楽しいそうに練習に励んでおられました、こういういい雰囲気が本番の演奏につながるのですね!)

































