「舞台風景」カテゴリーアーカイブ

具志優トランペットコンサート

 本日、夕方まではホール内で高校演劇研究大会があり午後7時半よりロビーではトランペット奏者:具志優さんのコンサートが行われました。具志さんは現在ドイツのベルリンに在住されヨーロッパで演奏活動をされているそうです。
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 今回沖縄ではコンサート以外にも学校でトランペット講習を開くなど後輩への指導も行ったそうです。ありがたいことですね、本場ヨーロッパで活躍されている方の指導を受けられるのは学生にとってとても刺激になることだと思います。今日のコンサートではその学生さん達も含め多くの方がご来場されていました。
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 クラシックのロビーコンサートでは初でしょうか?100名以上の方が来られていました。今回ホール側は後援というかたちでサポートさせていただいたのですが、金曜日と言っても平日で何名来場されるか分からず主催者共々不安でした。しかしそれも紀優に終わりお客様に感謝です。
 その具志さんのコンサートは、ロビーで行われている大人の音楽会のごとく、演奏ありトークあり映像ありと親しみやすいアットホームな感じのコンサートでした。1階入り口では飲食も販売してみなさんとてもリラックスされコンサートを堪能されていました。演奏プログラムはこちら
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 ステージでは何種類ものトランペットを吹いたり、具志さん一人一階入り口(ピアノは2階)で演奏したり、声楽の方と共演されたりととにかく様々な工夫が凝らされたコンサートでした。
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コンサート後はみなさん具志さんと記念写真撮っていました。
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 多くのご来場ありがとうございました。また来年もすでに具志さんはコンサートを沖縄で予定されているそうです。皆さん是非またご来場ください。
 がらまんホールでも毎月第3土曜日今日と同じようなかたちでのコンサートを行っていますので、お時間ある方はどうぞご来場ください。ちなみに来月は記念すべき第30回で音楽と食のコラボ「世界の音楽とチーズ旅行」です。60名限定のコンサートですのでご予約される方はどうぞお早めにご連絡ください。
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21世紀子ども教育フォーラムプレゼン

 本日、私(小越)は、琉球大学に行ってプレゼンをしてきました。なぜかと言いますと、現在行っているがらまんホール子ども育成事業「がらまんキッズスタジオ」が今年度琉球大学より助成をいただいており、その中間発表を行ってきたのです。
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 あまり慣れていないプレゼンですので少々緊張しましたが、みなさんこの「がらまんキッズスタジオ」に非常に興味を示してくださいました。10月からはその「がらまんキッズスタジオ」に琉球大学の学生も加わりよりいっそう楽しさを増したプロジェクトととなっています。
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 3月には1年の集大成として発表会を行いますのでみなさんどうぞ楽しみにしておいてください。

 また、ホールでは明日引き続き県高校演劇大会が行われていますが、夜の7時半からはロビーにてトランペット奏者の具志優さんいよる~トランぺットの夕べ ドイツ・ベルリンからの贈り物~が行われます。具志さんは沖縄出身で現在ドイツを拠点に演奏活動を行っている方です。明日は本場ヨーロッパの音楽と現在お住まいのドイツのお話、映像を交えてのコンサートでしてとても素敵な夜になると思います。お時間ある方はどうぞご来場ください。詳しくはこちら、
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みなさんおご来場お待ちしております!

沖縄県高校演劇研究大会

さて、本日よりがらまんホールでは県内の高校生による演劇大会が行われます。本日は仕込みとリハーサルのみで明日より各校の上演が始まります。
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本日の仕込み、リハーサル風景
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各校決められたリハーサル時間内での最終チェック!
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台本のチェック、読み合わせでしょうか。皆さん真剣です!
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廊下に置かれた舞台大道具(高校によっては3トン車運んでくる学校も!!!)
以下明日からのスケジュールです。お時間のある方はぜひご来場ください入場無料です。
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大人の音楽会Vol.29「秋の音アルバム」

 本日夜は毎月第3土曜日恒例の大人の音楽会が催されました。「秋の音アルバム」と題してヴァイオリンとピアノによるデュオコンサートで出演にはセルビア在住で演奏活動をヨーロッパ各地で行っているヴァイオリニストの豊嶋めぐみさん、県内在住でピアニストとして県内外で活躍する東江貴子さんでした。
 お二人とも音楽でもプライベートでも仲良しな方で演奏の息はピッタリ、今回は演奏だけでなくトークもお二人にお話いただき、とてもアットホームな感じでコンサートが進んでいきました。
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今回の来場者数は76名!この音楽会は50名満席なのですがそれを多く上回りました。
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素敵な演奏とトークでとても和やかな雰囲気でした。
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 一部の演奏曲目では、ルーマニアやセルビアの曲を多数取り上げていただき、ピアノだけでなく鍵盤ハーモニカも使い現地の音楽により近いかたちで演奏していただきました。(現地では主にバンドネオンがよく使われるそうです)

[videopop vid=”1255965299″ vtitle=”夜よ静かに/セルビア民謡” vinline=”true”]夜よ静かに/セルビア民謡[/videopop]

[videopop vid=”1255965533″ vtitle=”歌と踊り/ラディッチ” vinline=”true”]歌と踊り/ラディッチ[/videopop]

~~~休憩中~~~
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ほんとに多くのお客様ご来場ありがとうございました。
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“カフェがらまん”もご利用ありがとうございました。今回はおつまみに「フルーツと生ハム」「メープルパンケーキ」「ポチギときゅうり」が新たに加わりました。お味はいかがでしたでしょうか?
~~~休憩終わり~~~

二部では北欧の作曲家グリーグのヴァイオリン・ソナタを全楽章演奏していただきました。
[videopop vid=”1255965818″ vtitle=”ヴァイオリン・ソナタOp45/グリーグ” vinline=”true”]ヴァイオリン・ソナタOp45/グリーグ[/videopop]

 いや、ほんとに手前味噌ですが、こんなに質の高い音楽がこの低価格で!なんて、がらまんホールくらいです。どうぞみなさんぜひ次回もご期待ください。
 ちなみに次は記念すべき第30回!今までになかった音楽と食の文化を融合させたコンサートを行います。題して「世界の音楽とチーズ旅行!」ヨーロッパ各地の音楽をその地のチーズとともに紹介し、音楽を聴きながらチーズを食する!となんとも贅沢な企画です。
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【日時】11月21日(土)
【時間】20:00(19:00開場)
【料金】一律前売り2000円(当日2300円)
*こちらは60席限定ですのでご希望の方はチケット予約をお早めにお願い致します。
★★★ チケット予約について ★★★
上記コンサートのチケットのご予約はがらまんホールの電話(24時間対応)、メールにて行えます。
●電話:983-2613  
●メール:garaman@ginoza-bunka.jp
(留守電やメールにて予約の場合は、お名前、連絡先、催し物名、チケット種類枚数をお知らせください)
皆様のご来場おまちしております。

がらまん映画上映「さんかく山のマジルー」

 本日は、がらまん映画上映として今話題の県産映画「さんかく山のマジルー」が上映されました。15:30と19:00の二回上映でしたが、多くのご来場ありがとうございました。
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 一回目の終わりと二回目の始まりに主演の蔵下穂波さんの舞台トークがありました。みなさんびっくりしたことでしょう。上映後にはグッズをお買い求め蔵下さんのサインをいただく方も多く見られました。
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本日も多くのご来場誠にありがとうございました。

小学校音楽鑑賞会

 本日、ホールでは小学校の音楽鑑賞会が行われました。出演は、今日の夕方がらまんお出かけコンサートでもお世話になるスティールパンバンド「ラスティック・パンズ」の皆さんでした。
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客席より演奏しながら登場!
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 子供たちはもちろん生のスティールパンを見るのも聞くのも初めてでみんな興味津々でした。一たび音楽が始まるとみんなノリノリで手拍子足拍子と楽しそうに演奏者と一緒になって体を動かしていました。
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スティールパンの説明もして、
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子供たちに演奏体験してもらったり、いろいろな曲をリズムを変えて演奏したり、みんなと一緒になってコンサートを行いあっというまに1時間が過ぎました!

↓見てください、どこかのライブハウス?というほど盛り上がってました。
[videopop vid=”1254978842″ vtitle=”ラスティックパンズ” vinline=”true”]ラスティックパンズ[/videopop]
このバンド、本日夕方には漢那区公民館でお出かけコンサートを行います。夕方6時半より無料ですのでお時間ある方はどうぞ漢那区公民館までお越しください。

敬老の日沖縄芝居公演!

本日は、敬老の日!ということで地元のオジー、オバーの大好きな沖縄芝居を行いました。出演は、宜野座村が誇る沖縄芝居愛好家集団「美ら芝居」のみなさんでした。まずは喜劇「春ともなれば」
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この二人のコント?にはオジーもオバーも大笑いでした。
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「春ともなれば」は昨年に引き続き2回目の上演ですが、ますます演技力UPでお客さんを楽しませてくれました。
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一部の「春ともなれば」が終わり、座長:宮城勝弘のご挨拶。
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座長挨拶の次は民謡ショーでした。出演は、今回地謡を務めてくださいました仲宗根盛次さん率いる研究所の方々でした。民謡だけでなくチョーギンというお笑い舞踊も披露してくださいました。
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休憩中。。。(多くのご来場ありがとうございました)
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さて、休憩を挟んで2部は本日メインの歌劇「染屋の恋唄」でした。このお芝居は本当に唄の部分が多く、見ているお客さんも「美ら芝居」がんばって練習したんだな~と感心するほどでした。ストーリーも青年の一途な恋心を面白可笑しくまとめており、その中にも笑いだけでなく、涙あり、聞きどころありと見応え十分な作品でした。

本番前の二人練習!(下は今回最年少出演の晄大君3歳です)
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1幕:染屋の主人と職人二人
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今回の主役マカテーとカマダー
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染屋にて職人と豆腐売りと染屋主人の妻
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今回特別出演の沖縄芝居女優:瀬名波孝子さん
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遊郭にて夜が明ける場面、カマダーのうそがばれてしまうシーン(舞台セットもすごいですね、アマチュアといっても手は抜いていません)
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ここの唄はすごかったです。20分くらいずっと唄っていたのではないでしょうか。
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最後も悲劇と思う感動的な終わりと見せかけて、実は死んでいなかったカマダー飛び出してくるハッピーエンドでした。みなさん本当にお疲れさまでした。そして素晴らしい舞台をありがとうございました。
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毎回、美ら芝居の公演を楽しみにしているというお客さんもいまして、「次回はいつ?」「次の作品は?」と声をかけてくるお客さんもいました。ほんとに地元の方々に愛されている劇団ですね。今後も楽しい公演をどうぞよろしくお願いいたします。
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がらまんキッズスタジオミニ発表会!

本日は、がらまんキッズスタジオのミニ発表会が行われました。子供たちがこの夏行った様々なワークショップが織り込まれた素敵な舞台でした。お客さんは主に参加者の保護者・親戚の方のみでしたが子供たちは舞台?ということを忘れるくらい伸び伸びと表現していました。どうぞ写真をご覧ください。

ステージ入口で本番前のちょっと緊張してるけどワクワクしている子供たちです。
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さあ、本番です。
舞台頭は、春に行ったワークショップを取り入れたシーンです。
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この影を使ったシーンのバックでテーマ曲「石のうた」が流れています。この曲の歌詞は宿泊最終日にみんなから印象に残った言葉を挙げてもらい、それを繋いで歌詞にしたものです。どうぞ聞いてみてください。

ミニ発表会テーマ曲(青字をクリック!)
♪ 石のうた

そして、軽石の説明とこの演劇で旅をするカルカル(軽石くん)です。
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カルカルが子どもたちと出会うシーンです。
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カルカルの歌ではみんなも驚いて「ドッカーン」
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カルカルと仲良くなって遊ぶシーン!
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自然体験ワークショップで知ったビーチロックも登場!みんなが固まっていくシーンです。
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カルカルがサンゴンに捕まっているシーン。
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そのサンゴンの歌で踊る子どもたち。
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歌の後、カルカルを助けるためにサンゴンに動きを見られないように進む子どもたち、これはワークショップで子供たちが楽しそうに行っていた「だるまさんが転んだ」を取り入れたシーンです。
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カルカルを助けて、子どもたちがカルカルと別れるシーンです。「バイバイは友達だよ」というセリフが印象的でした。そうですね、仲の良い友達と別れる時はバイバイって言いますよね~。
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カーテンコール!
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みなさん、少ない時間の中でよく頑張りましたね。しかもみんないつも楽しそうで、ほんとにステージを楽しんでいるという感じでした。金武町少年少女合唱団のみんなもお疲れ様でした。さすがですね、ステージ慣れしているのか本番前も緊張せず、がらまんキッズの子供たちをいろいろな面でサポートしてくれました。
あと、イキイキした子どもたちの姿は、がらまんキッズの主任講師で演出家の上田真弓さんの手腕でしょうか、特に本番の子どもたちの表情や動きが一番良かったです!今回のミニ発表会に際していろいろお手伝いをしてくださったスタッフの方本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。まだまだ今後もがらまんキッズは続きますのでどうぞよろしくお願い致します。

さて、本番終わったあとはロビーにて打ち上げでした。以下その時の写真です。
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みなさんほんとにお疲れ様でした。次回は9月12日(土)です。この日は、8月に予定していましたが台風で延期となった。書家の伊江隆人さんによる「あだんの筆をつくって文字を書こう!」ワークショップです。お楽しみに!
また近くなりましたらみなさんにご連絡いたします。

作曲家シリーズコンサート本番!

さて、本日は、今週水曜日よりリハーサルを行っている作曲家シリーズ「メンデルスゾーン生誕200周年記念コンサート」が行われました。

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今回はトークより始まりま、そのナビゲーターには演奏者でもあるクラウス・フランケ氏と渡久地圭氏でした。このコンサートは曲の演奏だけでなくメンデルスゾーンがどのような人物であったかトークと映像を交えて進行されていきました。
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(写真ボケててすみません。。。)

一曲目は、メンデルスゾーンに多大な影響をあたえたウェーバーの「ピアノ・フルート・チェロのための三重奏曲」でした。
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さらに、トークではフェリックス・メンデルスゾーンと姉ファニーの関係についてお話していきました。実はこのようにフェリックスが成功を収めたのにはファニーの功績が大きいとされているようです。

二曲目はフェリックス・メンデルスゾーンの「ピアノ・ヴァイオリン・チェロのための三重奏曲」でした。
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この曲は、なんとも煌びやかでかつ抒情性に富んだ奥の深いフェリックスならではの音楽が聴く者を別世界へと誘ってくれました。
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今回コンサートの音楽監督であったピアノニスト:クラウス・フランケ氏

休憩をはさみ、二部は姉ファニー・メンデルスゾーンの歌曲と合唱で始まりました。歌曲は「舟遊びの女」「春」「さすらいひとの歌」でした。演奏中にはドイツ語の訳をスクリーンに投影したこともあり、曲とともにそれぞれの歌詞も味わっていただけたと思います。
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歌曲を歌っていただいたソプラノの平山留美子さん

合唱は、ゲーテのファウストⅡより「優雅な大地」
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この合唱団は、今回のコンサートのために結成されたもので、このコンサートまでに皆さんお忙しい中を調整し、1か月以上前より週二回必ず練習されていたそうです。そのためでしょう、今回の歌声は素晴らしかったです。来館されたある作曲家の方が「これは沖縄一の女性合唱だな」と言われていましたが、それも分かるような気がしました。

さて、合唱の後はメンデルスゾーン二人の晩年をお話しいたしました。晩年といってもファニーは42歳、フェリックスは38歳の生涯で、現在でいえばまだまだこれからだったであろう彼らの人生に儚さと無念さを感じました。 しかも、同年同じ病気で亡くなるとは、なんと不思議なことであろうか。。。 これらのお話を、二人のナビゲーターが映像とトークを交えながらテンポよくお話していただきました。

最後の曲は、今回のメインでもあるフェリックス・メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲!いや凄かったです!!!これは本当に言葉では言い表せないくらい。。。今まで他の曲では楽章間での拍手はなかったのですが、この曲では1楽章終わりで、お客さんもその興奮を抑えられず大喝采!ほんとにこれは文章では書けません。。。
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今回も本当に多くの方にご来場いただきありがとうございました。
ぜひぜひ来年も行いたいと思っていますのでみなさまどうぞお楽しみ!

さて、コンサート終わってからは皆さんで打ち上げ&懇親会を行いました。みなさんほっとした表情ですね。ほんとに一回きりで終わるのがもったいないコンサートでした。
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今回、出演(4曲)、台本、演出、ナビゲーターととてもとても忙しかったクラウス・フランケさんとバックステージのお世話と映像スイッチングと忙しくコンサートをサポートしていただきました東江貴子さん(ご夫婦です)

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コンサートをいろいろ手伝ってくれた方も一緒に打ち上げ!

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台湾からいらしてくれたビオラ奏者の王さんと奥さん。

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ほんとコンサート終わってみなさんリラックス!笑顔がいいですね!

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去年ロビーコンサートに出演してくださった金城由起子さんとマーティンさんもわざわざプラハより来沖?してくださいました。

ほんとに皆さんの協力あってのコンサートで大成功でした。ぜひ来年も行いますので、皆さんその時はまたご協力どうぞよろしくお願い致します。

ご来場された皆様もどうもありがとうございました。お客様あってのコンサートです。今後もどうぞ宜野座村文化センターがらまんホールをよろしくお願い致します。

*****その他、練習風景の写真です*****
(集中した練習のなかでも、時折リラックスし皆さん楽しいそうに練習に励んでおられました、こういういい雰囲気が本番の演奏につながるのですね!)
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カラカラ天気と五人の紳士

本日は、宝くじ文化公演「劇団東京乾電池によるカラカラ天気と五人の紳士」が行われました。お客さんは開場前からいらっしゃり、長い列ができるほどでした。
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来客数は310名ほどと満席にはならなかったものの多くのご来場ありがとうございました。
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「カラカラ天気と五人の紳士」
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どうでしたでしょうか?すごく不思議な演劇でしたね、これこそ「東京乾電池ワールド」なのでしょう。柄本さんもチラシにはすごく普通に映っていましたが。。。いきなり女装で登場してくるとはびっくりしました。
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舞台で豆腐を投げる、走り回る、五人の紳士達は下着やふんどし、話はシュール?(日常的な会話でしたがあれは非日常ですね。。。)なんともハチャメチャで楽しい演劇でした。しかし、あまり演劇を上演することのない宜野座、加えて今回はおじい、おばあ、子ども達もかなり来館されていましたので今回の演劇はどう受け止められたのでしょう。
また今後も演劇は自主事業公演に入れていきますので皆さんどうぞご期待ください。