本日は毎年恒例の第五回がらまん新春カラオケ大会が行われました。審査員さんも毎年のレベルアップに驚いていました。大会の結果は号外新聞としてまとめていますのでどうぞごらんください。

もちろん来年も行いますのでみなさんどうぞ出演してください!
(*宜野座村在住、在勤の方のみ出演できます)
本日は宜野座村松田区にある伝統芸能組踊を行いました。今回の組踊は伝統芸能ですが実は台本だけが区の公民館にあり今まで踊られたことがなかったという幻の組踊なのです。演目名は「高那敵討」といいます。今年9月区の公民館ではお披露目公演を行ったのですがホールで行う一般公演は今日が初めてでした。

今回も会場には字幕がありとても分かりやすかったそうです。
まずは座開きとしてこちらも松田区独自の伝統芸能「舞方」を披露してく下さいました。

みなさん実はこの舞方を踊ってくださったか方は目の不自由な方でほとんど見えないそうです。舞台、会場内の光を頼りにあの勇壮な舞を披露してくれたのですね。素晴らしかったです。
さてメインの組踊「高那敵討」です。内容は昨年ホールで披露してくれた「本部大主」などと同じ仇討物です。今回は松田区の壮年会の方々が中心に行ってくれました。ほんとに毎回思うのですがみなさんプロ顔負けの演技をしてくださいますね(まぁある意味地元の伝統芸能ということでいえば逆にプロの皆さんたちですね)











松田区壮年会、伝統芸能保存会の皆様お忙しい中稽古、そして出演してくださいありがとうございました。
本日は、細坪基佳さんのソロコンサート2011が行われました。

細坪さんは元「ふきのとう」のメンバーでソロ活動となっても根強いファンがいる人気フォークシンガーさんです。

お客さんも40~50代を中心にほぼ満席でした。

昔のヒットソングから現在の新曲まで楽しいトークとともにステージは進んでいきました。それにしてもほんとにトークが面白かったです!(もちろん曲もですが)

お客さんの中には昔を思い出して懐かしむ方やアンケートに心が若返りましたというメッセージもありました。
音楽の力はすごいですね、曲を聴くと今まであまり思い出さなかったこと昔のこと、音楽を聴いていたころのことがパァーと蘇ってきますよね。

最後のアンコールはなんと先日パレットで一緒にコンサートをしたNSPのメンバーの方が登場し会場はすごい興奮に!


二曲ほどでしたが細坪さんと歌を聞かせてくれました。

細坪さん素敵なコンサートをありがとうございました。また宜野座村にいつでも来てくださいね。みなさんお待ちしています!
今日は、東北支援のためのチャリティーコンサートが行われました。このコンサートは金武、宜野座の方々の有志が集まりまして実行委員会を立ち上げ企画したコンサートでした。一部には地元の音楽家の方々が出演し、二部のゲストには青森から津軽三味線の奏者の方が来られていました。

もちろんですが沖縄の三線とはまったく違う音色、奏法、楽曲でした。

唄の方の節回しも独特で会場の皆さんは圧倒されていました。

一部には大人の音楽会でもお世話になっている「アフェット」さんも出演されていました。最近出演依頼がいろいろあるようで。。。売れっ子ですね。またこちらもお願いしますね。
このコンサートの入場料金はすべて義捐金として寄付されるそうです。
本日は、栗コーダーカルテットさんの公演がアルテプランとがらまんホールの共催で行われました。

ステージ初めは素敵なリコーダー四重奏を聞かせてくれました。

リコーダーの説明やトークをはさみながらステージは進んでいきました。

こちらは普段あまり目にすることない「グレートバスリコーダー」会場からは「スゴイ!」とどよめきが。。。

リコーダーだけでなく様々な楽器に持ち替えていろいろな曲(クラシック~ポップス、映画音楽まで)を演奏してくれました。


ちょっと見づらいのですが、一番右の方が持っている口琴(こうきん)というがっきが出てくると子供たちは大爆笑~、「ビヨ~~~ン」「ボォヨ~~ン」などとてもコミカルな音でした。なんとこれを弾きながらしゃべれるそうです!

こんな曲がった笛もでてきたり(名前忘れました。。。)


あっという間2時間でした。栗コーダーのみなさん楽しいステージをどうもありがとうございました。

終わってからはCDが飛ぶように売れたそうです~~~!

本日は、停電がやっと復旧し無事コンサートを行うことができました。朝まではどうなることかとスタッフ一同心配していました。電力会社の方に感謝、感謝です。
さて、肝心のコンサートはというとすごかったです!ウィリアムさんのバンドネオンは、そうピアソラの音楽と共に私たちの心へ直接響いてきました!!!心を鷲づかみされるというか、力強く情熱的な響きで圧倒されました。
それに加え松川さんのダンスもすごく変化に富み、曲に合わせ色彩豊かな踊りでお客さんを魅了していました。このコンサートの中心であるリベルバーグの皆さんは、なんというかファミリーのような暖かみのある雰囲気で、その中でも時に激しく、優しく、優雅にと情緒豊かな息の合った演奏を聞かせてくれました。

一曲ごとに鳴り止まぬ拍手は、演奏者の情熱が伝わっていたのでしょうかか。実は、今日あまりお客さんは多くなかったのですが、この拍手がいつも以上に大きく感じたのには驚きました。これこそピアソラの音楽ですね。

先日の台風の影響でこれなかった方、また今日は高速、国道ともに異常な渋滞があり、遅れて来られた方が多くいらっしゃいましたがよろしければ今週10日にパレット市民劇場で同じコンサートがあるようです。どうぞよろしければそちらにも足をお運びください。またもう一回この情熱を味わうことができますよ!
そして何より今日、台風の後にも関わらずコンサートに来られた方々、本当にありがとうございます。ホールも準備不足の中いろいろご迷惑をおかけしたと思いますがどうぞご了承ください。今後ともがらまんホールをどうぞよろしくお願いいたします。
ウィリアムさん、松川さん、リベルバーグの皆さんまた10日のコンサートも頑張ってくださいね。では
さて、今日はヨーロッパから3グループをお招きしてのがらまん演劇祭でした。3つともすごく楽しいグループでどの公演も子供たちの笑顔や笑い声が絶え間なく響いた素敵な一日でした。
●デンマークからやって来たシアター・マダム・バッハの「雨だれ」、水滴を使った音楽でそのアイデアにはびっくり、対象年齢も0歳からと親子でみなさん楽しんでいました。水の音ってほんと心地よいですね。





●スウェーデンからやって来たシアタートレの「ブロック」、シンプルなブロックを使ってここまで人を笑わせるとは!3人の関係、シチュエーション、パフォーマンス全てがちぐはぐ?ぴったり?子供から大人まで何だか分からないけど大笑い!





●ドイツからやって来たタリアスコンパニョス「すずの兵隊」、アンデルセンの童話をステージ上で実際に絵を書きながら進行していくライブパフォーマンスでした。透明なキャンバスにカラフルに書き描かれる絵を見ながら聞くお話はなんというかすごく立体的に感じました。




日本語訳の語り手は、上原尚子さんが行ってくれました。

ほんとに素敵な一日でした。この3グループはこれから始まる沖縄市でのキジムナーフェスタでも公演を行います。見逃した方はどうぞそちらでご覧ください。
今日は第二回北部地区児童生徒芸術祭が行われました。この事業は北部地区の優れた技術、芸術をもつ子どもたちを主に発表会を行おうということで始まった芸術祭です。今回も様々な受賞歴を持っている北部地区の児童さんが出演してくださいました。

ますは、オープニングで金武町少年少女合唱団の方が出演してくださいました。元気いっぱいな歌声を聞かせてくれました。

続いて、身振り手振りそして豊かな表情でお話を語ってくれた本部小学校の仲程天馬君

育ての祖父母の優しさを語ってくれた久辺中学校の玉城愛美さん

堂々とした演奏を聞かせてくれたユーホニウム、金武中学校の奥間紗希さん

スネア一つで豊かな表情を表現してくれました名護高校の山城カンナさん

英語に対する熱い思いを流暢な英語でスピーチしてくれた北山高校の山内遥香さん

アクロバットなダンスを披露してくれた「DEF SQUAD」のみなさん

地元がらまんホールの付属団体がらまんキッズスタジオのみんなもかっこいいダンスを披露してくれました。


ゲストのフルーティスト:渡久地圭さん。渡久地さんも北部の出身で小中学生の時はブラスバンドでいろいろな催し物に参加していたそうです。現在はウィーンと東京そして沖縄で活躍しているそうです。さすがはプロの演奏皆さん聴き入っていました。

笑顔の魅力を雄弁に語ってくれた屋部中学校の新里裕美さん
続いては地元宜野座高校の金城結季さんによる「未来への一歩」・・・(すみません、聞き入ってしまいまして写真撮りそびれました。。。)地元にも、このような素晴らし生徒がいるのだと改めて気付かされました。

マリンバで難しい曲を軽快に披露してくれた本部小学校の宮城奈桜さん

今回のとりを迫力ある演奏で飾ってくれました大宮中学校の金管サンサンブルのみなさん
第二回となる今回も様々な生徒さんが出演して下さりとても楽しい芸術祭となりました。すでに次回の話もしているようですのでみなさん第三回もどうぞお楽しみに!
今回のプログラムはコチラ↓
