2/12(日)mouse on the keys

待望の新アルバム「Out of Body」を引っさげて、ポスト・ロック界の雄mouse on the keys の沖縄公演が行われました。

 

現在北米ツアーを行うなど精力的に活動を行っている彼らのステージはまさに圧巻。
激しいドラムと計4台のキーボードによる重厚なサウンド、蛍光灯を使った斬新な照明とモノクロの映像すべてが合わさった独自の世界観に圧倒されました。
セットリストは今まで出したアルバムからバランスよく選出されており、ファンの方には嬉しかったのではないでしょうか。

今回は沖縄のゲストミュージシャンも参加し、ここでしか見られない演出もされました。
複雑なキメがある「reflexion」にはトランペットの浮遊感のあるソロが映え、「seiren」ではトロンボーンの豊かな音色で曲のメロディーとソロがハマりました。
また最初はジャズワルツのような三拍子から変化していく「soil」は、サックスの熱いソロによって他メンバーの演奏も熱く飛翔していきました。
アンコールも三曲用意されており見応えは充分。最後の「Toccatina」は管楽器三名によるフリーセクションから楽曲に入るというアレンジがされ、大いに盛り上がりました。

ここがらまんホールに大きな衝撃を与えてくれたmouse on the keys。彼らの今後にさらに期待が高まります。

http://mouseonthekeys.net/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です